ネットショッピングのデメリット

~価格競争によりいっそう火がつく~

ネットショッピングは、売り手と買い手の双方に多くのメリットをもたらしてくれますが、実際のお店を持たないショッピングの形態は、価格競争を激化させます。実際のお店を持たない画面上での取引になるため、よりいっそう細かな条件的メリット・デメリットが際立ってくるわけです。

価格面はその最も大きな例でしょう。ネットを利用してより多くの商品が検索できるようになったことで、消費者は当然、より安いお店で購入しようと思うでしょうし、送料や支払い方法、対応の早さなど、実際のお店とはまた違った分野で求められてきます。

結果的に、価格的な条件の悪いお店は誰も利用せずに、条件の良いお店にばかり客足が殺到するようになります。インターネットでより多くのお店や商品を比較できることは、消費者にとって大きなメリットとなりますが、その反面、販売者にとってはこれがリスクとなります。

~ネット弱者は弾かれる時代へ~

商店街や都心に店舗をかまえるお店がどんどん減っていっていることは前述しましたが、ネットがここまで生活に食い込んできている以上、もはやネットは便利な選択肢にはとどまりません。逆にネットを利用することができない販売者は、どんどん弾かれる時代へと変わっていっているとも捉えられます。

古くから風情ある商店街はシャッター街へと変わり、高額なテナント料を支払わなければいけないリスクから、都心にかまえるお店もどんどん減っていっているのです。ネットでみな平等に販売できるのであれば、高額なテナント料を支払う必要もありません。それによって、多くの人に足を運んでもらえるのであればメリットとなりますが、そもそもお店で商品を購入すること自体が減ってきている現代では、リスクの方が大きい結果となります。

大手の家電量販店では、近年、とても面白い試みが見て取れます。家電量販店なのに店内に日用品が販売されているのです。まるでホームセンターです。これも、直接お店で商品を購入してもらうための試みのひとつでしょう。足を運んでもらうには、ネットであまり購入しない日用品を取り揃えるのが一番というわけです。

~新たな脅威~

また、ネットワークが発達したことによって、今までは一切ショッピングとは無縁だった新たな脅威がたくさん生まれています。ネット上の顔が見えない取引においてのなりすましや詐欺が多発し、さらにはウイルスによって個人情報が盗まれるリスクも存在しています。

ショッピングをしただけなのにクレジットカードや個人情報が盗まれて悪用されるケースも後を絶ちません。インターネットで情報に疎い「情報弱者」は、ネットを利用した巧みな詐欺に引っかかるリスクもあるのです。ネットは、一重に便利とはいえない状況にあります。

ネットショッピングのメリット

ネットショップのメリットとデメリットを比較してまとめていきましょう。

~より多くの集客を~

ネット市場をうまく利用していくことで、多くの人が同じ条件で繋がることができるようになります。立地に左右されないのはもちろんのこと、時間やお店の大きさにも左右されなくなります。実店舗を持たずにネットを中心に販売を展開するお店も増えており、非常に効率的な方法だと思います。

消費者としては、田舎に住んでいようと都心に住んでいようと同じ条件で豊富な商品を検索することができます。実際に足を運べないという不平等さはありますが、一方で、実際に足を運んでも購入せずにネットで購入する世代も増えていますから、ネットを利用することでより多くの商品に出会うことができ、より多くの集客を見込めます。

ネットショッピングは、うまく利用していくことで消費者にも販売者にも双方にメリットの大きいものとなります。大手家電量販店よりも安く販売することによって小さなネットショップが繁盛することだってあるのです。

~様々な事を同時におこなえる~

ネットが発達した恩恵は、ショッピングにとどまりません。ネットでショッピングができるということは、その同じ画面を利用して様々な事を同時におこなえます。たとえば、商品の検索やウインドウショッピングと同時に、商品や販売店の比較・口コミをチェックすることもできますし、商品についての知識や業界知識をつけることもできます。

実際に店舗に足を運ぶのであれば、複数の店舗で比較をするにしても限られてきますし、時間と体力の問題も出てきます。わからないことをすぐに検索して調べたり、より良い商品がないかどうか同時に調べることができるのもネットショッピングの魅力です。

~クレジットとのスムーズな連携~

現代では非常に多くの決済方法があることはすでにお話ししました。これらの便利な決済方法が本領を発揮できるのも、こうしたネット決済の場なのです。そもそも決済方法がここまで多様化したのも、ネットというインフラの登場によって、支払い方法や決済に多様化が求められたからでもあります。

クレジットカードを利用して、よりスムーズに商品を購入することができたり、海外のお店でモノを購入する、オークションを利用するなどの場面でもとてもスムーズな決済ができます。クレジット以外にもローンをはじめとして、電子マネーなどの決済方法も登場し、ますますネットでの決済がスムーズにおこなえるようになっています。

ネットショッピングとお店

現代の多様化するショッピングの中心をになうのは、ネットショッピングです。インターネットが発達したことによってショッピングに限らず様々な事が便利になりました。インターネットを利用して調べものをしたり、比較をしたりすることができると同時に、便利に商品を購入できるショッピング市場としてもその幅を広げているのです。

~ネットの発達でとても魅力的な買い物を~

ネットでショッピングができることによって、とても便利になったことが沢山あります。やはり時間に左右されないというのが最も大きなメリットでしょう。インターネット市場では、お店の営業時間に関係なく24時間市場が存在しますから、真夜中に商品を検索して購入することもできます。たくさんのお店を足で回る時間は必要なく、同じ画面上で、同じ条件下で比較することができます。

日中から夜遅くまで仕事をしている人や、休みの日が不定期な人でも、時間に左右されることなく、いつでもネットに繋げてショッピングをおこなえます。たくさんの豊富な在庫がすべて、ネット上にあるのですからとても魅力的なショッピングがおこなえます。

~立地や環境に左右されない~

休みの日に、限られた時間内で回れるお店は限られていますし、体力にも限界があります。第一、足を運べる距離にあるお店しか回ることができません。もちろん、ショッピングであちこちを回ること自体が趣味な人であれば、それも問題ないのでしょうが、中には立地の条件から、満足に足を運べない人もいます。

そうした立地的な不平等をも、ネットショッピングが解決してくれます。ネットを利用することによって、お店までの距離という概念がなくなるため、どこに住んでいても同じ条件で買い物ができるのです。また、このことは消費者だけでなく、販売店としても大きなメリットとなります。

店舗の立地条件やお店の大きさが関係なくなるため、ネットサイトを運営することで、大きなお店とも肩を並べることができるようになります。

~衰退していく商店街~

ネットショッピングが便利に発展していく一方で、都心に実店舗を持つ多くの中小企業が姿を消していっています。ネットが発達したことによって、実際に街を歩いている人間も目的意識を持って移動していることが多く、その過程でお店にたまたま立ち寄るということ自体が少なくなってきてしまっているのです。

都心という有利な立地にいながらも、多くの人が利用する立地にいながらも、お店に入ってくる人自体が減っているのも事実なのです。都心にかまえる大きな企業であってもこの有様です。少し中道にそれた商店街などは衰退していく一方です。

この過酷な競争時代にネットの追い風もあって、繁盛しているお店と、ネットの恩恵を受けられずに衰退していくお店との差が年々広がっていっています。

ショッピングローンの現状

ショッピングローンが発達したことによって、買い物や決済の方法はとても柔軟になりました。現代のショッピングローンのあり方をふまえて説明していきます。

~ネットが発達してさらにスムーズに~

インターネットが発達して、ネットでのショッピングができるようになり、当然ながらネットでも実際のお店で購入するのと同じ条件が求められるようになりました。ネットでも高額な商品を取り扱っているお店は多数ありますし、そうしたものを購入したいと考えているユーザーも多数います。

ネットでの決済にも同様にショッピングローンが利用できるようになったことで、さらに便利に高額な商品の決済ができるようになりました。実際のお店へ足を運んで、ローンを組めるユーザー、もしくは一括で支払うことのできる経済力があるユーザーであればいいのですが、現実にはローンを必要としていて、なおかつ立地的にお店へ足を運べないユーザーも多いものです。そうした消費者にとって、ネットで組めるローンは欠かせません。

~ローンの多彩性~

前ページでも触れましたが、現代のローンはとても多様性を増しています。ローンは、単純にいえば分割支払いですが、たとえば教育目的でのローンからブライダル、リフォーム目的のローンなど、商品の購入だけではなく、様々な出費に対してローンが組まれます。

これらは、それぞれに分割支払いという点では同じですが、使いかたが違えば金額も返済期間も違ってきます。それぞれに最適なローンを用意することがとても重要です。現代では、ローンに非常に多くの機能性を持たせるようになっており、とても便利に利用できます。

ショッピングで組まれるローンはもちろんのこと、金融ごとに非常に様々なローンを用意しています。また、年齢や出費の対象を選ばずに組めるようになったことで、ローンがとても一般的に普及し、多くの人が平等な条件下で利用できています。

~クレジットや販売店とのタイアップ~

通常のお店やショッピングで組めるローンは、当然ながら販売店が単独でおこなっているわけではありませんし、かといって販売店が金融を持っているわけでもありません。消費者と販売店との間に入っている信販会社があってこそ、ショッピングローンが利用できるのです。

また、自動車のローンに関しても専用の信販会社が間に入って手続をサポートしていますし、クレジットカードも含めて、それぞれの販売店や決済方法とタイアップすることによって、決済がより柔軟におこなえます。最近では、クレジットカードにキャッシング機能を持たせることによって、クレジットカードで現金を借りることができたり、利用の幅が広がっています。

クレジットカードができて変わったこと

クレジットカードはとても画期的な決済方法として、世界で誕生したわけですが、そのクレジットカードが誰でも便利に利用できるようになった現代では、昔と比べでどのように変わったのでしょうか?

~現金を必要としなくなった~

まず、一番大きなメリットは、現金を必要としないことでしょう。直接レジで現金を支払えるのであればまだしも、ネット決済などのように直接現金を手渡すことが難しいか、もしくは手間がかかるような場面も多くなりました。クレジットカードがあればどのような場面でもほぼ柔軟に対応できてしまいます。

その柔軟性は、現金よりも大きくなってきていますから、クレジットカードが登場して世の中の買い物はとても便利になったと言えます。そしてインターネットショッピングや間接的な決済の場もまた、クレジットカードの利便性を高めることに繋がりました。現代ではクレジットカードを持っていない不便な事の方が多くなってきているように感じるまでに市場は広がり、それと共に多くのカードが溢れています。各々にあったカードを所持しましょう。

~間接的な決済もスムーズに!~

クレジットカードがあれば、ネットでのショッピングやオークションの取引、さらにはライブチケットや航空券の予約などでも非常に便利に使えます。間接的な決済が増えている現代では、現金を持ち歩くよりもクレジットカードの方が便利な場面がとても多いです。

たとえば、オークションの取引には会員登録が必要になりますが、有料の会員登録だけではなく、決済方法を確立してから出なければ利用できません。「ヤフオク」の場合、出品をするにはプレミアム会員登録を済ませ、決済方法を確立する必要があります。銀行口座の支払いにするには、「YAHOOウォレット」という電子決済を登録し、さらに登録口座として、所定のネットバンクの口座を開設しなければいけません。銀行口座の開設には時間がかかりますから、クレジットカードがあれば非常に素早く登録を済ませることができます。

ネットショッピングでモノを購入する場合にも、代引きでは手数料がかかり、銀行振込やコンビニ支払いでは支払いを確認してからの発送になるため、タイミングが遅れます。クレジット決済にしておけば手数料もかからず、素早い発送手続がおこなえます。間接的な決済には欠かせない存在です。

~売り手と買い手をより密接に!~

こうしたことから、クレジットカードはより積極的な決済ができ、売り手と買い手がより密接に繋がることができる決済方法だと言えます。現代のクレジットカードには、決済機能の他にも様々な機能性を持たせています。たとえば、ショッピングモール系のクレジットカードでは、ポイントが貯まったり、その系列で使える便利な特典が盛り込まれています。

こうした買い手と売り手の双方にメリットを持たせたのが、現代のクレジットカードであり、クレジットはもはやクレジットにとどまらなくなってきています。

クレジットカードが登場したのって?

さて、現在と昔のショッピングやお店の違いを比較したところで、現在では非常に利用者が多いクレジットカードとその決済について考えていこうと思います。

~クレジットカードは信用が売り~

クレジットカードの「クレジット」とは、「信用」の意をさします。つまり、信用を売りに現金を立て替えた決済ができるのです。クレジットカードは、まず、決済をおこなうお店に対するカード会社の信用が元になって提携されます。そして、消費者がクレジットカードで決済をおこなう時には、私たち個人のクレジットカード会社に対する信用が元になってカードを利用できます。

ローンやキャッシングも、担保や身元保証人を必要としないフリーローン形式のものは、同様に信用が担保になっていますが、これらとクレジットカードの違いは、クレジットカードは「借金」ではないという点です。もちろん、支払い回数を分割に指定することもでき、その場合は極めてローンに近い形態となりますが、基本的にはクレジットカードは借金ではなく、現金を立て替えるサービスなのです。

~クレジットカードの由来は「ツケ」~

クレジットカードが誕生した歴史を紐解いてみましょう。クレジットカードは世界共通のカードとして利用できますが、そもそもの誕生は1950年頃のことです。海外で最初のクレジットカードの原型が生まれ、それから10年後に日本でも同様のサービスが導入されたとされています。

クレジットカードってとても古くからあるように見えて、実は立った数十年前にできたばかりなんですね。

クレジットカードができたキッカケは、「ツケ」だったそうです。日本でも古き良きお店などでは、信頼がある常連に限りツケが適用されていました。もちろん、今も昔も決して裕福だったわけではないでしょうから、ツケが利用できたのは本当に信頼されている人だったと言えます。こうしたツケをキッカケに、現金や財布を持たずに決済をすることができるようにしたのがクレジットカードの原型といわれています。

~「ツケ」を明確で平等にしたサービス~

ところが、この「ツケ」というのは非常に曖昧で、しかも不平等だと感じる人もいたのではないでしょうか?自分も今持ち合わせがないのにツケにしてもらおうとしたら断られた。でもあの常連客はいつもツケを許してもらっている。。。自分も同じ常連なのに不平等だ。と、感じていた人も中にはいたのではないでしょうか?

もちろん、本来は絶対に許されないツケを可能にしたのは、信頼関係のたまものです。ですが、この非常に曖昧で不平等なものを明確で平等なものにできれば、とても多くの人に利用してもらえます。クレジットカードは組織的に「ツケ」を平等かつ明確なものとした画期的なシステムなのですね。

今と昔のショッピング~その2~

~助け合いから競争の時代へ~

昔のお店や商店街にはどのようなイメージを持つでしょうか?一昔前の日本というのは、「真心」や「助け合い」というイメージが非常に強かったと思います。商店街では助け合いや人と人との繋がりを通して繁盛してきましたし、活気に満ちあふれていました。今思えば、古き良き時代とはまさにこのことでしょう。

残念なことに、現代ではお店や商店街、人と人との助け合いでの商売というのはほとんど見られなくなってきてしまっています。軒を連ねる他店はライバルであり、同業者同士は激しい競争を重ねています。他店よりも安く、他店よりも便利にと、周りの同業者をいかに蹴落として、自分の店の利益を伸ばすかにかかっているのです。

また、客の求めるニーズも時代とともに変わってきました。これだけ多くの情報やモノに溢れる現代では、真心や助け合いなどの目に見えないものよりも、価格や接客応対などの目に見える結果ばかりが求められる時代となってしまっているのがとても悲しいところです。

結果的に、価格競争や品揃競争にばかり火がつき、どこのお店も徹底した接客態度をとっていますが、マニュアル通りの接客には限界があります。丁寧な接客や言葉遣いとは裏腹に垣間見える従業員の「素」の姿や雑な態度とのギャップにトラブルが発生するケースも少なくありません。

~商品と情報に溢れる社会~

インターネットの発達によって、商品をネットで便利に検索したり購入したりできるようになったことで、ショッピングの本質そのものが変わってしまっています。お店においてあるモノを買う時代から、より良いものをネットで探して購入する時代へと変化しているのです。場合によっては、お店で現物を確認してから、そのお店で買わずにネットの安いお店で購入するという人も増えてきているでしょう。

これだけ多くの情報やモノに溢れている社会では、もはや真心や助け合いだけでは商売が成り立たなくなってきているのです。気のいいお店の店主からモノを買う時代から一転して、お店は現物を確認するために足を運び、購入は安いネットでという流れに変わってきてしまっているのですね。

今と昔のショッピングではニーズや携帯が大きく異なり、昔のようにはいかなくなってしまっているのです。おもむきと伝統を守るお店にとっては、非常に生存しづらい時代となっています。

今と昔のショッピング~その1~

今も昔も変わらないのが人々のショッピングです。買い物をしたり友達とウインドウショッピングを楽しみながら街を散策する光景はあまり変わっていません。しかし、現代ではショッピングの傾向も昔と大きく変わり始めている部分があります。今と昔のショッピングについて考えていきましょう。

~お店からネットへ~

一昔前までは、ショッピングはお店でするものでした。今でも「ショッピング」と言えば、おもにお店を回ってするものです。しかし、「ネットショッピング」ということばがあるように、現代のショッピングは、実際に足でお店を回らないネットの画面上でおこなわれることも増えてきました。

インターネットが発達したことで、とても生活が便利になり、住む場所や立地を選ばずにショッピングが楽しめるようになりましたが、それによって実際のお店ではなく、自宅にいながらショッピングをおこなうことも増えてきた気がします。もちろん、ショッピングはネットだけでなく、友達と一緒にお店を回ってみるのが好きという人もいまだに多いです。

~現金からクレジットへ~

ショッピングで大きく変わった点は、ネットが発達したことにより、実際のお店を回らないネットショッピングの機会が増えたことの他に、決済方法の面でも大きく変わっています。まず、クレジットカードが一般化したことによって、決済が現金での支払いからクレジットへと移行しています。

クレジットカードを発行する企業も非常に増え、いまやショッピングモール系のクレジットカードも増えたので、ショッピングによく使うお店でクレジットカードを発行して、ポイントや様々な特典を便利に使いたいという客層も増えたように思います。

クレジットカードは、実際のお店での決済だけでなく、インターネットショッピングやライブ・コンサートチケットの予約、申込など、様々な分野で便利に利用できることから、今や非常に多くの人がクレジットカードを利用しています。時と場合によっては、現金よりも便利なことが非常に多いのです。

~支払いの方法が多彩化~

クレジットカードでの決済の他にも、現代では多くの決済方法が存在します。現金のみの時代だったのはとっくの昔のことで、クレジットカードやローンが登場し、現代ではポイントでの支払いや電子マネー、商品券など、非常に様々な支払い方法が存在します。